流行語大賞に選ばれるIT用語の注目度!

IT関連の情報産業であるライブドアの堀江社長が「新規参入」と「想定内(外)」いう流行語で二年連続で流行語大賞の表彰を受けたのはちょうど10年程前だったでしょうか?その何年か前には大手情報産業の日本電信電話株式会社(通称NTT)の「NTT」という社名の略称そのものが流行語になりました。

1995年にはインターネットという言葉も流行語に選ばれ、当時加入利用者数4000万人、世界約150か国の地域の人とコミュニケーションが取れる情報交換システムとして選ばれました。コンピュータのグローバルネットであり、まさに国際化の象徴。お化けのようなシステムと紹介されました。その後西暦2000年問題でコンピュータの誤作動問題のことが取り上げられたり、NTTドコモが始めた携帯電話で利用できるインターネットサービスの「Iモード」、さらに、2000年の「IT革命」では情報技術分野がこれからの経済の成長を担うとともに日本全体を変えていくと注目されました。
2001年には政治もインターネットを利用するようになり「eーポリティックス」が受賞。同年にはソフトバンクの孫正義代表も「ブロードバンド」で受賞なさっています。1995年にインターネットという言葉が流行語になってから、今までにインターネットの利用者数は何倍にも伸びていますし。流行語はその年を象徴する言葉であり、もっとも注目された言葉です。

1995年にインターネットと言う言葉が選ばれてから、20年程ですが、その間流行語に選ばれているITに関連する言葉は10以上。候補になったものも選ぶならまだありますね。それだけ流行の最先端をいき、注目されてきたということは、とてもすごいことです。これからもっといろんなIT関連の言葉が生まれていくと思いますし、それと同時にさらに注目を集めていくでしょう。

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